スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KRL-I

今回は、この前Tanjung Priuk線の紹介で話したKRL-Iの説明をします。
KRL-I系は、主要機器の供給を海外から受けて、2001年インドネシアの車両メーカーINKAで組み立てられました。
2001年製ということで、ジャカルタで最も新しい車両となります。
又、ジャカルタ初のエアコン車の新車導入となりました。
このKRL-Iですが2編成8両がつかられました。
塗装は片方が青系もう片方が緑・紫系色となってます。
二編成ともに、平日の朝夕のみ運転する環状線Ciliwung号へ固定運用されていました
最近になってTanjung Priuk線開通により緑・紫色の方がTanjung Priuk線にて運用をしているみたいですが、Ciliwung号用には同型の予備車がいないので、短期間による運用になる可能性が高いと思います。
KRL-I blue
KRL-I green
導入当時は前面の窓下にLED?行先表示機が取り付けられていたのですが、途中から青いCiliwungサボで隠されてしまいました
しかしながら、最近になってサボを取り外し行先表示機の使用を再開しました。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。