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現在のインドネシア中古バス輸入事情

先日、ジャカルタの国際空港Bandara Soekarno Hatta近くにある日本製中古車を売る会社の車庫へお邪魔し、色々と現在の中古バス輸入の状況を教えていただきました。
話によると数年前、インドネシア政府が中古バスの輸入を原則禁止にしインドネシア製のバスを購入すべきとして以来、現在も中古バスの輸入は基本的に禁止されているようです。
ただ、空港内を走る空港ナンバーや軍が所有する軍ナンバーを取得するのであれば輸入が許可されてようです。
ジャカルタで、比較的古い車両は目にすることができるが、U-代以降の車両がいないのはこれが理由みたいです。
ということで、今後はインドネシアには中古バスが輸入されたとしても、空港内や軍への所属になってしまうということみたいです。
この会社では、日本製のトラック・建設車を中心にバキュームカー・路線バスなども扱っていて、中古バスは2005年に新京成バス9台の仕入れが最後だといっていました。
現在は3台を残し6台がスマトラ・カリマンタンなどジャワ島の外に売却し、残った3台の内1台は既に売却先が決定しており、近日中にスマトラまで陸送するそうです。
空港近くの某中古車販売会社で売却を待つ元新京成バスN-615、N-617N、N-646N号車
新京成バス
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